キャラクターで喜ぶのは、幼稚園や小学生低学年までだ。

幼稚園とか小学校低学年の頃、スーパーに行くとキャラクターのついた商品を、例えばお菓子であったりソーセージとかその他の食品でも、欲しがるわけである。
それほど値段が変わらないものならばいいが、大抵キャラクターのついている商品は割高になっているわけだから付加価値が付いているわけではあるが、買うときにだけ気にするわけで家にあった場合にはそれほどキャラクターが付いているからといって、喜ぶべきものでもない。
あれは、たくさんある商品にお気に入りのキャラクターがたくさんある状態をみて、なんだか買いたい衝動に駆られるんだろうし親は、当然のごとく嫌がるわけだ。
もっとも小学校低学年から少しづつ、キャラクターのついている商品は割高だし無駄だという感覚が芽生えるのであろう。
ところで、幼稚園や小学校ならいざ知らず、希望の大学へ入りたいという人達にキャラクター「ムーミン」を出し批判されたのに、ムーミン題材の出題に「支障ない」としている大学入試センターって大人げないと思うのだが…。