コメの消費復活は中食産業への安価安定供給にあり

先日のお米の話を報道番組で特集していました。
コメの年間消費量が減少し続けているなかで,割合をみると家庭での主食としては減り続けているなか,業務用として外食産業,特にお弁当やおにぎりなどスーパーやコンビニなどで販売している中食と呼ばれる分野での消費は伸び続けているようです。
日本人の生活スタイルが変化して,主食にパンやパスタ・麺類など小麦粉製品が多く食べられるようになっている中で,減反して生産量を減らしても余っていたコメが伸びる余地が出て来たのかもしれません。
実際に業務用のコメ単価は上がっていて外食・中食産業もコストアップに頭を悩ませているらしく,そこに目をつけた自治体や農協・生産農家が中・外食向けの品種を作り出しているそうで,卸業者も全量買取を保証して安く請け負ってもらうという構図が出来つつあるようです。
昨今,家庭用米はブランド競争になっていましたが,手頃な品質で安価なコメが手に入るようになれば,庶民がまたコメに向かう可能性もあります。
パンは高収入の人が好んで食べているというデータもあり,家で炊けば食費が抑えられるというセールスポイントで,元々日本人のDNAに組み込まれているであろうコメの消費喚起を行えればまたコメの重要性が見直される時代が来るかもしれません。

安産祈願の為、御室神社と大国魂神社へ行きました

東京の府中にある大国魂神社とゆうお寺へ行きました。ただいま妊娠しておりまして、5ヶ月に入り初の戌の日に帯祝いに行って参りました。普段、お寺というと近所の天神さまに行くのが多いです。
やはり大きい神社へ行くと気持ちが違いますね。
府中は都内でも郊外になるので、交通の便もいいですし緑も多いので気分転換にとても良かったです。
近くにショッピングモールもあり、食事とお買い物もしました。妊娠中ですと、結構出掛けるのも億劫で何かきっかけがないと出掛ける事もないです。
ですが、お祝いとお出かけが少しの時間で出来たので、私には楽しい時間でした。
そこで気づいたのですが、お寺は犬などのペットも参拝して良いのですね。ペットも大切な家族なのでしょうか。そうゆう心遣いがみえるお寺で、とても居心地よく過ごせました。私は昔からお寺が好きです。
妊娠初期には、富士山の近くにある、1番古い浅間神社へ行って参りました。そこは浅間系の神社でも、最も古い発祥の神社で御室神社といいます。尊厳的な雰囲気なんてますが、どこかとても懐かしい感じの神社でとても癒される神社でした。ここでも安産祈願をしてもらい、色んな神様に守られているのかなと思います。
お寺好きなので、またどこかお寺に行きたいと思っています。