納豆用に開発された大豆で作られた納豆はおいしい

テレビの情報番組で納豆の健康効果を特集しているのを見るたびに、もっとおいしく納豆を食べたいと思っています。
私は関西出身で、関東に引っ越して来るまで一度も納豆を食べたことがありませんでした。もちろん関西でも納豆は売られていますが、関東のスーパーに比べるとかなり種類が少ないです。なぜ関西ではあまり納豆が食べられないのか分かりませんが、実際に友人とおいしい納豆の話をすることなど皆無です。
関東に住み始めてから健康のために納豆を食べていますが、はっきり言ってどこがおいしいのか全然分かりません。ただ健康にいいのは間違いなくて、納豆を食べ始めてから便秘になることがなくなりました。
私にとって微妙な存在の納豆ですが、最近おいしいものを見つけました。それは納豆用に開発された大豆を使ったもので、粒もかなり小さいし、臭いも少ない気がします。どこのスーパーでも売っているものかどうか分かりませんが、納豆が苦手な人がいたらぜひ試してみてください。

キャラクターで喜ぶのは、幼稚園や小学生低学年までだ。

幼稚園とか小学校低学年の頃、スーパーに行くとキャラクターのついた商品を、例えばお菓子であったりソーセージとかその他の食品でも、欲しがるわけである。
それほど値段が変わらないものならばいいが、大抵キャラクターのついている商品は割高になっているわけだから付加価値が付いているわけではあるが、買うときにだけ気にするわけで家にあった場合にはそれほどキャラクターが付いているからといって、喜ぶべきものでもない。
あれは、たくさんある商品にお気に入りのキャラクターがたくさんある状態をみて、なんだか買いたい衝動に駆られるんだろうし親は、当然のごとく嫌がるわけだ。
もっとも小学校低学年から少しづつ、キャラクターのついている商品は割高だし無駄だという感覚が芽生えるのであろう。
ところで、幼稚園や小学校ならいざ知らず、希望の大学へ入りたいという人達にキャラクター「ムーミン」を出し批判されたのに、ムーミン題材の出題に「支障ない」としている大学入試センターって大人げないと思うのだが…。